スタッフブログ

サイエンス・フィクションが加速してノンになる

【 テーマ:未来予想図 】

先月、阪急梅田百貨店で開催していた、
ヨシダナギ -HEROS-写真展 に行ってきました。
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/gallery_yoshidanagi/index.html

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世界各地の少数民族を撮影しているフォトグラファーの写真集出版展覧会です。

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現地に行き、まずは仲良くなって、それから撮影が始まるそうです。

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なかなか受け入れられることも少なく、
仲良くあるまであれやこれと試行錯誤があると何かのドキュメンタリーで観ました。

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そういう背景がこの写真の裏にはあるんだなーと思うと、
「綺麗な写真」「面白い写真」以上の価値がある写真だと感じました。

 

この写真を知るきっかけになった、
深夜にやっているクレイジージャーニーという番組を先日観ていたのですが、
その時は、ボディハッキングがテーマの回でした。

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http://www.tbs.co.jp/crazyjourney/

ボディハッキングとは、
ボディサスペンションから派生したものです。

まずはボディサスペンションとは。
めっちゃすごいタトゥーやピアスとかです。
天井から垂らしたロープに吊るされたりとか・・・
これ以上はグロいので割愛。知りたい人はググってください。

ちなみに、天井から吊るされるパフォーマンスは
たまたま、本当にたまたま、生で見た事あります。
遊びに行ったイベントで見たのですが、すごい迫力でした。

 

それでは本題のボディハッキングですが、
ボディサスペンションにテクノロジーが合わさったものです。

参考サイト:https://www.axismag.jp/posts/2017/12/87932.html

ざっくり言うと、体内に機械を埋め込むんです。
こちらもちょっとグロいですね。
近年では、チップを埋め込んでスマートフォンを操作したりもできるようです。
なので、文化的・ファッション的を通り越して、
SF映画の中に出てくるようなこともできるようになってきていて、
義手義足も機械式になり、脳からの信号を伝えて自由に動かせるのです。

すごいですね。
トータルリコール状態です。
フィフスエレメント状態です。

そのうちターミナーターです。

スマートフォンやICカードを体内に埋め込み、
持ち歩かなくてもいい時代がくるかも・・・と思うと興奮します。

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大きな箱の携帯電話の登場が1985年、
小さくなって着メロがブームになったのが1997年、
iPhoneが登場したのが2007年。

攻殻機動隊みたいな世界になり、
ドラえもんが登場するまでそんなにかからないんじゃないかと思うと、
長生きするのも良いものかもしれませんね。

以上、最後はアニメに着地したイダでした。

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